協会について
当協会は、臨床獣医学の観点に、動物行動学の視点を加え、 ヒトと共に暮らすうさぎの『生活の質(quality of life) 』の向上を目指します。
一般社団法人うさぎの環境エンリッチメント協会では、令和2年11月30日付で、川﨑浄教(カワサキ キヨノリ)氏が理事を退任されましたことをお知らせいたします。ご報告が遅くなり申し訳ございません。 川﨑氏には、日本で唯一現役でウサギの栄養学を研究する研究者であり[1]、その豊富な知識と経験を活かしていただいておりましたが、この度、川﨑氏の所属する香川大学と理想的なラビットフードの研究、開発を共同で行い開発に成功いたしました。 今回開発した理想的なラビットフードは研究成果として発表するだけではなく、実際に人と暮らすうさぎのQOLを高める手段として一般の方に販売することにいたしました。 これに伴い、香川大学と当協会に川﨑氏が所属することは今後利益相反の可能性が出てまいりますので、この度当協会を退任することとなりました。 今後も川﨑氏とはうさぎのを高めるための活動について連携して参ります。 関係各位の皆様には、今後ともご協力をお願い申し上げます。 [1]2020年1月現在